知らなかったお盆玉の存在

テレビを見ていたら、最近ではお年玉ならぬ「お盆玉」というものが流行っているのだそうです。
これは、お年玉同様、子供や孫にポチ袋にお金を入れて渡すといった小遣いのことだそうです。
当初、発売した店側はあまり売れるとは思っていなかったそうです。
しかし、意外にもこの発想は大ウケし、特にお盆で帰省してくる孫にお盆玉をあげて喜ばそうと考える祖父母が購入することが多いそうです。
確かに店にあるお盆玉袋は、お年玉以上に凝ったデザインのものが並んでいました。
これをあげたら孫が喜ぶだろうと思う祖父母が多いのも頷けます。
最近では、郵便局もこのお盆玉袋を作って売っているのだそうです。
郵便局が売り出したことで、より一層メディアに取り上げられ、認知度が上がったみたいです。
しかし、大人の私達としては、できれば流行らないで欲しいといった気持ちがどうしても出てきてしまいます。
お年玉こそ既に定番の行事になっています。
しかし、ここへきてお盆玉まで当たり前になってしまったら、ますます出費がかさむことになってしまいます。
そうは言うものの、自分が孫ができる年齢になった時、もしかしたら率先してお盆玉袋を準備してしまっているのかもしれないなと苦笑いしてしまいました。

知らなかったお盆玉の存在